くまモンが誕生したわけ


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2011年の九州旅客鉄道(JR九州)九州新幹線全面開業へ向けて、熊本県は2006年11月、関西地方・中国地方をターゲットにして認知度をアップさせるために「KANSAI戦略会議」を立ち上げたことより始まりました。九州新幹線では熊本駅が終着駅にならないため、通過駅として扱われることに対して微妙な感じを抱いており、さらに熊本県の認知度が九州他県と比べて低く、熊本県への興味や関心をほとんど持たれていなかったことが背景にある。

「くまもとサプライズ」運動を提唱
新幹線元年事業アドバイザーに就任した天草市出身の脚本家・小山薫堂は、熊本県民が日常にあるサプライズを見つけ、それを他の人へ広めていって再発見をする、あるいは熊本の魅力をアピールする、また、サプライズでお迎えをする運動をおこしました。熊本県は日本国内各地でのPR活動に使用するキャッチコピー「くまもとサプライズ」とマスコットキャラクター「くまモン」を発表した。



「くまモン」の名前誕生
「熊本」は動物の漢字と読みがそのまま入っている稀有な都道府県であることから、モチーフは熊となり、熊という漢字が黒っぽい、そして熊本城が黒を基調にしているので色は黒、名前となった「くまモン」は熊本弁で者をモンと発音すること以外にも、「くまもと」と一字違いであり熊本県のキャラクターであるとすぐに認知してもらえることや、語尾に「モン」を付けるとキャラクターに不可欠のかわいらしさが出ることから採用されたものである

一部wiki参照


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